料理の誘惑: 2009

水曜日, 1月 28, 2009

味噌汁が物足りないとき

普段はさっぱりと飲みたい味噌汁ですが
おかずがいまいちボリュームにかけるとき
ちょっと2,3滴オリーブオイルかごま油を
お味噌汁に入れると
しっかりとしたスープになります。

試してガッテン式のダイエットの
第一品スープとしても
味噌汁だけではちょっと寂しいので
食べ応えのある一品として
試してみてください。

ためしてガッテン 低カロリーダイエット 成功と失敗の分岐点

土曜日, 1月 24, 2009

どんがら汁 ザッパ汁 寒鱈鍋

庄内地方の冬の鍋といえば
どんがら汁

寒ダラのアラを昆布ダシで煮て
大根とネギと豆腐を入れ
味噌と酒粕を入れて完成。
岩海苔やダダミ(鱈の白子 雲子)
を最後に入れてもうまい。

アタタマリマス。

庄内地方の鍋はやたらと
酒粕が入っている。
孟宗汁も芋煮も。
昔はどぶろくでも入れていたんじゃあ無かろうか?
と作りながら考えておりました。

ダダミはもったいないので
サッとゆがいて氷水にさらして
醤油とレモンでいただきました。
おいしかったです。
小さい頃は唯一見た目でアウトの食べ物でしたが
今となっては大好物となりました。

生たらこの醤油漬けも食べたいなー。
雌の方が安いんですね。珍しい。

水曜日, 1月 21, 2009

納豆汁の続き

納豆汁
アミタケを買ってもだしの代わりにしよう!
とパックを買ったら塩蔵でした。
1時間ほど塩抜きしたんですが
味付けでついしょっぱくしてしまった。

塩蔵キノコは要注意!

水曜日, 1月 14, 2009

納豆汁 大晦日じゃなくても寒い日には

納豆汁は山形や秋田でこの季節食べられている郷土料理。
とにかく体が温まる。

芋がら(里芋の茎を干したもの)とイグチ茸(もだし)と
豆腐とネギを具材にするのが代表的。

納豆をすりつぶして食べるんだけども
すり鉢の中で粘って大変。
基本的には押しつぶす感じで
納豆の粒がおおよそつぶれたぐらいでギブアップ必至。

芋がらとイグチ茸がない場合は
ナメコで代用して見ましたが
納豆とけんかした感じ。
もっとさっぱりしてヌメヌメしたキノコがいいのですが。

好みにもよるかもしれませんが
だしは昆布だけの方が私は好きです。

レシピ
1,昆布を水につけしばらく置く
2,芋がらは別鍋を使ってお湯でゆがいてよく絞って適当な長さに切る。
3,納豆をすり鉢でする。
4,1のだし汁を温め、豆腐をサイの目に切って入れる。もだし・芋がらも投入。
5,最後に味噌と擦った納豆を入れる。
6,ネギをちらしてできあがり。

とにかく暖まります。
個人的には半日ぐらい経って
トロミがこなれたぐらいがおいしいかなと。

伝統を破るぞと
豚肉や煮干しを入れたら惨敗でした。

ただぬか漬けの大根を入れたらまったりとして
うまかったです。

芋がらは
食べるとおならが止まらないと
うちの母がおならをしながら笑っておりました。

明太子ご飯

熱々の白米に
明太子を乗せて
ごま油を少々
焼き海苔を添えて
食べるのが好きです。

卵かけご飯の次にだけど。

月曜日, 1月 12, 2009

カブの味噌和え

正月で疲れた胃に漬け物がおいしい季節。
浅漬けの中でも簡単でお気に入りなのがカブの味噌和え。

1.カブを適当に切る。葉と茎の部分はサッとゆでる。めんどくさいならそのままでもいける!
2.味噌とあえる。完成

簡単だけどうまい。
時間が経つととカブの水分が出てきて
味がが変わってくるので食べる分だけあえましょう。

キュウリに味噌つけて食ってるようなもの?
でもあれが一番うまいよなー。新鮮ならだけど。

金曜日, 1月 09, 2009

鶏のもも肉パセリソテー

鶏肉をフライパンで焼きます。
パセリっておいしいんです。

焼き方の元ネタはためしてガッテン

いろいろと組み合わせてみたら
鶏のもも肉(皮付き)とパセリの組み合わせが最高でした。
焼きながらパセリばっかり食べてしまいます。

1.鶏肉に塩(精製塩でないもの!)を少々まぶして、
  皮の方からフォークでブスブスと刺しておく。(憎しみの込めすぎに注意!)
  あまり新鮮でない鶏(ドリップがひどい場合など)は塩を振る前によく洗い
  レモンスライスを2枚程度ギュッと搾ってまぶしておく。

2.30分程おいておくと余分な水分が抜けておいしくなります。(良質な肉なら省略可)

3.冷たいフライパンに皮側を下にして置く。(油は不要)

4.弱火でじっくりと焼く。だんだんと油が出てくるので、パセリをざくざく切って半量入れる(主に枝)

5.じっくりと待つ。強火厳禁。小さい泡が肉の周りでジュワジュワしている位の弱火を維持。
  脂っこいのが嫌いな人はペーパータオルなどで油を吸い取る。
  私はもちろんそのまんま。

6.肉の縁部分が半分以上色が変わったら、ひっくり返す。(ひっくりってなんだ?)

7.またしばらく待つ。ヒマなのでよく焼けたパセリの枝を食べる。焼けたかな?と鶏肉もちょっと食べる。

8.だいたい焼けたところでパセリの半量を再投入。
  個人的にはかなり早めに入れてパセリ鶏オイルをしっかりとつくっておきたいところ。

9.中までで火が通ったことを確認して完成!

この料理の好いところは簡単なのにかなりうまいこと。
ただ思ったより時間がかかるのでコンロ独占時間が長いです。
蓋は個人的にはしない方が好きですが
友人がでっかい石を乗せて焼いていたことがあって
かなりおいしかったです。
あれはなぜなんだろう?

弱火で焼くと鶏皮のコラーゲン部分がじっくりと抽出されて
トロトロのソースができます。
フライパンに残った鶏パセリオイルはパンにつけても玄米を炒めても最高です。

鶏皮チップも同じ要領で
鶏皮を弱火で延々と焼くうちに
鶏皮から抽出された油でぱりっと揚げた感じにできます。
一緒に蓮根やゴボウを入れながら炒めると
最高です。   ・・・ゴクリ。

最初のレシピ 目玉焼き

目玉焼きって人それぞれこだわりがあっておもしろいですね。
今この瞬間にも世界中で焼かれているかと思うと
楽しい気分です。

おいらの好みは
片面焼きで+蒸気で蒸らすタイプです。
かなり黄身がとろとろで白身がぱりっとしてるのがサイコーです。

そんな感じを出すときのレシピ

1.フライパンに油を多めに入れる
2.油から煙が上がるまで待つ。(強火でOK)
3.卵投入(
4.白身がちょっと泡だって固まるとサイコー(うまくいくと激しい音がします)
5.水を50cc位投入
  ・フライパンの厚さで投入量が違います 入れすぎるとぱりっとしない 足りないと焦げる)
6.すぐフタをして弱火に
7.好みの堅さになるまで待つ(途中で火を止めても好い)


私の好みは片面焼きなら醤油味、両面焼きなら何かソース類とか味の濃いものでいただくのが好きです。

卵投入時に派手な音がすると作りながら脳汁がでてしまいます。

ベーコンエッグにケッパーも組み合わせとして最強です。

鶏肉や豚肉を焼いた後の油を増量して焼くのもおいしいです。

結局は油がおいしいのか?

玄米ご飯は油と相性がよいので油好きの人は試してみて下さい。



映画  家族ゲーム で故伊丹十三さんが目玉焼きを食べるシーンが大好きです。

伊丹十三監督も卵が好きだったんでしょうか?

映画 タンポポ の卵はエロかったなー

木曜日, 1月 08, 2009

お料理ブログはじめます

最近のお気に入りは
定番料理を丁寧に何度も作ってみること。
定番料理の時代を超えて愛される理由がだんだんとわかってくる感じ。

そんな感じが共有できたら幸いです。